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総合周産期母子医療センター

施設概要

スタッフ

第三診療部長 野見山 亮

医師:7名  師長:1名  助産師:29名  看護師:7名

第一診療部長 高柳 俊光

医師:10名  師長:1名  助産師:6名  看護師:77名

1階(外来部門)

小児科、小児科外来、産科、婦人科

検査について

  • 超音波検査:
    医師が毎回の検診時に施行しています。また、三次元(3D)超音波検査も行っています。 希望される方には胎児の写真をお渡ししています。
  • 羊水染色体検査:
    希望される方は担当医、看護師、助産師にお尋ね下さい

2階

レディース病棟 54床、MFICU 6床、 お産室 2室、LDR室 1室

MFICU 母体・胎児集中管理室(Maternal Fetal Intensive Care Unit)



分娩監視装置や呼吸循環監視装置、超音波診断装置を完備し、母体、胎児の診療をしています。

看護の特徴

平成22年9月に佐賀県総合周産期母子医療センターの指定を受け、入院患者(平成22年度1256人)の中は分娩・母胎管理を主とした周産期医療・看護が中心です。女性病棟として多様なニーズに応えるために、周産期では、BFH(Baby Frendly Hospital)赤ちゃんにやさしい病院)を目指した母乳育児推進、助産師が行う母乳育児相談、ハイリスク妊産婦へのアロマケア、妊産婦への骨盤固定、産婦人科外来と連携した保健指導、母親学級等を実施しています。
また、ハイリスク新生児の退院前母子同室の受入れ等、周産期看護・助産ケアとともに女性病棟として女性にやさしい療養環境、看護の充実に努めています。

また、看護スタッフの声に「自分の出産は是非、佐賀病院でしたい」という人が多いというのも特徴です。
信頼できる医師、スタッフに見守られ、励まされながら一生の大仕事という出産を迎えたいという多数の意見も。

LDR室(Labor Delivery Recovery room)

LDR室では、陣痛期(labor)・分娩期(delivery)・回復期(recovery)のすべてを一部屋で過ごせます。

産後ある程度回復し、ご自分で歩けるようになりましたらレディース病棟に移動します。

自宅の居間にいるようなリラックスした気持ちで、新しい家族の誕生する瞬間をご家族と一緒に迎えられます。

3階

NICU 12 床、GCU 24 床、小児病棟 16 床

NICU 新生児集中管理室(Neonatal Intensive Care Unit)


新生児呼吸循環監視装置や新生児用人工換気装置、脳低温治療器、超音波診断装置、保育器など高度医療機器を完備し、新生児治療を行っています。

GCU 継続保育室(Grouwing Care Unit)

NICUで治療を受け低体重から脱した赤ちゃんや状態が安定してきた赤ちゃんなどを移動させて、引き続きケアをしています。
最も重傷の新生児を扱うNICUに対し、GCUは状態が落ち着いた新生児のためのお部屋です。 

看護の特徴

児が母体外環境へ適応する際の援助、児の成長発達過程に応じたディベロップメンタルケアを中心に看護を行っています。
母児分離状態にある母親と家族に対し、児と家族それぞれの状況に合わせながら、親子のふれあいや育児ケアの習得ができるように、タッチングやカンガルーケアなどの支援に努めています。
また、母親の安心に繋げるように新生児搬送児の母親への電話訪問や育児ノート作成に取り組んでいます。

ネオママの会について

新しく(Neo)ママになったお母さん(お父さん)同士の交流の場として、2ヶ月ごとに開催しております。医師、薬剤師、管理栄養士からのお話や看護スタッフによる育児相談なども随時行っております。どなたでも是非ご参加下さい。


出産後のお祝い膳



当院でご出産されたフレッシュママの皆様にお祝い膳を提供いたしております。


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