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総合周産期母子医療センター

臨床研修医募集

初期研修医プログラム

研修目的及び目標

医療という社会的重要性、又公共性の高い職域の中で臨床研修は個人のみならず社会的必要性の強いものである。
その社会的必要性に答えるべく、医師個人の技術向上ということを超えてすべての臨床医に求められる基本的診療に必要な知識、技能を修得し、チーム医療の一員として小児から高齢者まで患者の持つ問題を心理的社会的側面を含めて全人的に捉えて解決する能力を身につけることを目標とする。

国立病院機構佐賀病院の概況

当院は、佐賀市の中心部より北西約2km、JR佐賀駅より北方約1kmの国道34号線に面した位置にあり292床15標榜診療科、定員医師現員38名の急性期型総合病院で、がんおよび成育専門医療施設として位置づけられている他、年間5,000人以上の救急患者と1,000人以上の救急車搬送患者を受け入れ2次救急病院としての機能を担っています。

国立病院機構佐賀病院の基本理念

赤ちゃんからお年寄りまで、患者様にやさしい病院、家族に対しても思いやりの ある病院、そして質の良い医療が提供できる病院を目指します。

初期臨床研修における当院の特徴

日常診療で遭遇することの多い疾患が数多く経験でき、かつそのほとんどが院内で解決できる診療体制をとっていることが当院の特徴です。中規模病院で各診療科が有機的に機能しながら診療していますので何でも相談でき、又問題解決が早く、例えば内科の研修をしながら外科手術を学んだり、小児科を研修しながら産科を学ぶといった診療科を横断するような実地医療を経験することにより実践的医療とチーム医療の心がけを身につけることができます。
また、24時間救急患者搬送を受け入れる体制をとっており、救急医療も年間を通じて研修診療科を問わず研修でき、将来の志望科の研修に十分備えられる様選択科目の期間を比較的長く設定しましたので3年目以降の研鑚に大いに役立てる事ができます。

佐賀県臨床研修ホームページはこちら

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