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地域医療連携室 総合周産期母子医療センター

診療科

整形外科

高齢化社会を迎え、加齢現象による整形外科的疾患は骨折脱臼などの外傷にとどまらず、手・足・脊椎の痛み、変形、機能障害等を中心に増加しています。そのため、生活の質の向上を目指す価値観の変化は、整形外科的治療の必要性を増加させています。私達は、膝関節、手・肘関節、脊椎・脊髄の疾患や各種外傷を中心に、新生児から高齢者までより良い整形外科的治療を、適切に提供できるように努力しています。
具体的には、一般外傷による骨折の治療を主に診療を行っています。

そのほかの慢性的な疾患としては、膝関節に対する人工関節置換術や、若年者のスポーツ外傷やスポーツ障害(関節鏡視下手術)の治療などに積極的に取り組んでいます。

脊椎・脊髄疾患では、手足の痺れ、歩行障害、腰痛、上肢・下肢痛(疾患としては、頚椎症性脊髄症、頚部・腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、など)に対して検査、神経ブロック、手術を含めた治療を行っています

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