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地域医療連携室 総合周産期母子医療センター

診療科

外科・乳腺外科

乳がんは、女性の臓器別がん発生数のうち最も多く、女性の生涯を通してみると23人に一人が、乳がんにかかる計算になります。
外来、病棟では主に乳腺の疾患を担当しておりますが、手術については消化器、肝胆膵、甲状腺疾患、さらには、緊急手術など、さまざまな疾患に対応させていただいております。外科では、早期発見や、その患者様に最も適した治療を常に心がけ診療を行なっております。

副院長 外科:山口淳三

特色

食道、胃、大腸、肝臓、膵臓、胆道等の消化器癌及び肺癌、甲状腺癌、乳癌等の手術(年間約380例)を中心にした先駆的治療を行っています。肺癌、早期胃癌、大腸癌、胆石症などには侵襲の少ない鏡視下手術(年間56例)等も行っています。

乳癌の診断はエコー、マンモグラフィー、MRI、マンモトーム生検を行い正確な術前診断の後に手術を行っています。乳房温存率は42%です。また、乳癌については平成18年からブレストチームや患者会(コスモスの会ブログ)(コスモスの会ホームページ)が活動中です。

胃癌の治療に関しては原則的に胃癌治療のガイドラインに沿って行っており、定型手術(幽門側胃切除、胃全摘術)から縮小手術まで行い、早期の胃癌に対しては鏡視下手術も導入しています。
当施設での胃癌の5年生存率、ステージI.94%、II.86%、III.55%、IV.11%、です。また、癌に対する化学療法も外来化学療法室を備え、通院で抗癌剤の治療も行っています。

鼠径ヘルニアでは、メッシュプラグ法から最近ではクーゲル法に変えさらに術後の愁訴の少ない方法へ変えています。

外科臓器別手術症例数推移

乳腺

「乳がんの成績」と「乳腺領域に関する業績」について(平成27年10月)

医師紹介

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