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採用情報 臨床研修医募集 総合周産期母子医療センター

当院について

当院の特色

佐賀市中心部の佐賀駅から北へわずか1kmの場所にあります。また、九州自動車道の佐賀大和インターチェンジからは国道263号線を南に佐賀方面へ約6kmに位置し、非常に交通の便の良い場所にあります。

特 色

総合周産期母子医療センター

母体や分娩の異常、胎児、新生児の異常に対して、産科、小児科、小児外科その他関連診療各科の医師、スタッフが緊密な連絡をとることにより高度専門医療・救急医療を提供します。

新生児を集中治療するNICUはもちろんのこと、妊娠中、母親や胎児に病気があったり、リスクが高い場合には入院、治療、出産を行うMFICUという設備を備えています。母体搬送と言って、佐賀県内の医療機関から妊婦が搬送されてくるケースもたくさんあります。

国立病院機構佐賀病院は平成22年9月に佐賀県唯一の総合周産期母子医療センターとして認定を受けました。

地域医療支援病院

当院は、平成23年3月9日から地域医療支援病院となりました。
地域医療支援病院は、主に紹介患者の治療にあたることとなっておりますので、初めて当院を受診される際には、他の医療機関からの紹介状をご持参いただきますようお願いします。

また、地域医療従事者向けの様々な研修や講演会も企画しておりますので、詳しくは当院ホームページの地域医療連携室をご覧ください。

地域医療支援病院の条件

  1. 主に紹介患者の治療にあたること
  2. 開放型病院として当院以外の医療機関従事者が診療、研究、研修ができること
  3. 救急医療を行っていること
  4. 地域の医療従事者の資質向上のための研修会を開催していること
  5. 200床以上の病床数があること
  6. 診察室、手術室、処置室、化学、細菌、病理各検査室、放射線検査機器、調剤室、給食施設、集中治療室、病理解剖室、研究室、講義室、図書室、救急車が整備されていること

救急告示病院

当院は、救急告示病院(平成23年1月28日付 佐賀県告示第16号)指定を受けております。

当院の入院診療費の計算方法について

DPC(入院医療の包括評価制度)とは
平成23年4月1日より、当院の入院診療費の計算方法がご病気の種類と診療内容によって分類された『診断群分類』とよばれる区分に基づき、あらかじめ決められた1日あたりの定額部分と出来高による部分を基に計算する方法になりました。

指定医療

母子保健法(養育医療)、身体障害者福祉法及び戦傷病者特別援護法(更生医療・・整形外科、形成外科、じん臓)、児童福祉法(育成医療)、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(一般疾病)、性病予防法

佐賀病院のシンボルマークについて

このシンボルマークは,健康の象徴である「太陽」(赤部分)と、未来に向かって発展していく「医療」(オレンジ部分)と、地域を結ぶ国立病院機構佐賀病院の「S」(緑部分)が,元気な子供が手を上げている様子で構成されています。
また、国立病院機構佐賀病院に関わる人々の暖かな気持ちを、ヒューマンタッチで表現されています。

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